車 下取り 高値

耳元でボソっと「かなりいい金額だと思います。」注意してよかった!

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大学生の頃、中型バイクの免許を取り、ローンを組んで400ccのアメリカンのバイクを購入したものの、よく遊ぶ友人は皆クルマに乗っており、そもそもクルマ社会な地域に住んでいたため、行動は常にクルマで、自ずとバイクには乗らなくなりました。エンジンをかけることなく放置していたため、バッテリーがダメになりエンジンがかからなくなってしまっていたのですが、ローンだけは早々に返していた為、車検の2年が経つまでは、また修理して乗るかもしれないと置いていました。しかし、いよいよ2年が経とうとした頃になっても乗る気配はなく、ようやく売却を考えました。購入した店舗(某大手バイクの売買をしている会社)が、「他社買取査定金額より2万円高く買取ます」を謳っていた為、売却はそこでと考えていたのですが、他社の買取査定金額をもらうために一先ずネットで調べて、一括買取査定をすることにしました。ネットでバイクの情報を入力すると、3社から10分と経たずに携帯に連絡が入り、後日自宅まで査定に来てもらえることになりました。1社目、車体をチェックしてもらうと、バッテリーがダメなことは当然ですが、ブレーキオイルが漏れており、諸々修理をすると10万円以上はかかるとのことで、金額をつけれて5千円と言われました。ただ、「某バイク買取の大手さんで査定してもらうと逆に廃棄料で5千円を取られますよ。」と言われ少し迷いましたが、希望が10万円でだった為、さすがに1社目は断りました。次の日は噂の某バイク買取大手さんを含む2社による買取の相見積もりでした。2社とも入念にチェックをされて、それぞれの買取査定額を名刺の裏に書いて、私が受け取るということになりました。相見積もりということもあってか、この日1社目の買取査定が66,000円!という昨日から考えると思わぬ金額。そして、5千円払わされると聞いていた某バイク買取大手さんが…なんと88,000円!その金額を見たこの日1社目の営業マンは白旗を揚げ、私の耳元でボソっと「かなりいい金額だと思います。」と。前日のこともありラッキーな方の査定ミスなのか?とさえ思いました。本来はそこで断りを入れて買った店舗で、思っていたのですが、その場の空気感と査定してもらった証拠が名刺裏の手書きの金額のみということもあり、そのまま即金でお金をもらい、バイクはトラックに積んで持って行かれました。希望金額には多少及ばなかったものの、整備不良であったこととに加え、同業他社からの囁き(笑)があったこともあり、満足のいく売却でした。

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電山(DENYAMA)

電山です。よろしくお願いします。

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