車を売るときの注意点

車を売りたい!一括査定前に車についたキズ!どこでどうやって直すの?

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車のキズはどんな時にできる?

キズにもいろいろありますね

車につくキズは何かがぶつかったり擦ったりすることで起こります。ボディがへこむほどのものは事故などが考えられますし、駐車中に他の車にぶつけられたり擦ったりすることも考えられます。

一方でへこむほどではなく筋のようなものが細かく付いたキズの場合には軽く硬いものが当たった場合に起こりやすく、ほとんどの車で見られるのが車の鍵を差し込む周辺や、ドアレバー周辺です。車の鍵を差し込むさいに上手く入らずにボディに当ててしまってキズが付くもので、最近はキーレスリモコンが増えたので鍵周りは少なくなっていますが、ドアレバーに関しては現在でも付きやすい場所となっています。
また走行中の飛び跳ねてきた石などが当たってキズが付くこともあり、前方のバンパーやボンネットなどによく見られます。

 

自分で車のキズを直せる?

車のキズは自分で直すことができます。実際にホームセンターやオートバックスでは修理用のアイテムが多く売られています。ただ仕上がりはプロのようにすることは難しいもので、特に塗装をしなければならない場合にはきれいに直すことは不可能に近いものです。

一方で、それほど深くないキズの場合には目立たなくすることが出来ます。このようなキズは表面の塗膜最上層にあるクリア層が傷ついたことによってキズに見えるものです。判断としては触って見て段差をほとんど感じない程度のもので、この場合にはコンパウンドでキズのある部分や、汚れを削ったり、またはワックスを用いて処理すれば、軽いものであれば完全に目立たなくさせることができます。

 

業者に依頼するにはどこへ依頼すればいいの?

自分で直すのが面倒であったり、深いキズの場合にはプロの人に任せるのがもっともきれいな状態に直すことができます。業者といっても自動車修理を行っているところのほかにもカーコンビニ倶楽部のようなボディの修理を専門に行っているチェーン店などがあります。

またガソリンスタンドによってはボディの修理を行っているところもあります。修理では下地処理をして再塗装する方法のほかにもボディリペアと呼ばれる技術を使って、再塗装せずに元の状態に戻します。再塗装をしないメリットは費用が掛からないほかにも塗装した部分の色違いの違和感を無くすことができます。

直すのには時間が掛かりますから業者に依頼するさいには、持ち込むよりも事前にネットなどで問い合わせて予約をしてから行ったほうがスムーズに修理することが可能です。

 

車を売る場合もキズは少ない方がいい?

車の下取りや買取査定を行ってもらうさいには、当然ながら車のキズやへこみなど見た目の問題が少ない方が正当な評価をされる可能性が高まります。特に大切に乗ってきたことをアピールする上でも車のボディがきれいな状態であるほど説得力があり、交渉するさいに有利です。

ただ車を修理してまで売るというのは、費用対効果を考えればあまりメリットがありません。特に業者に修理を依頼してから売るとなると、掛けたお金だけ買取査定に反映されるかというと難しいものです。しかし、ホームセンターなどで手に入る簡単なキズ消しアイテムを使ってきれいにすれば、それほど費用も掛かりませんから、車を売る時に少しでもプラス査定をしてもらうことができます。

ポイント

自分でできる範囲のことはやっておくことで、査定額はプラス!いちどホームセンターで検討を!

  • この記事を書いた人

電山(DENYAMA)

電山です。よろしくお願いします。

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